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庭木や植木の剪定・伐採・お手入れ方法とサービスサービス紹介

庭木や植木の剪定・伐採・お手入れ方法とサービス

風にそよぐご家庭の庭の木々、さらには公園の草花、そして堂々とそびえたつ街路樹は、目で見る癒しであります。樹木を健康でありながらしっかりと、さらには美的景観よく育てていくポイントは、メンテナンスを定期的に実施することです。

理想としては、剪定をプロにお願いすることです。ただし、素人では不可能という話ではありません。いくつかポイントをおさえていれば、自分で樹木剪定はできます。

庭木や植木の管理の重要性

一般的にガーデン・公園・街路にある樹木は、コンスタントに剪定・伐採をしますが、これらの作業はなぜ行うのでしょうか?
三つほど、理由が挙げられます。

①最初の意味は、木々は決定されたスペースに、収まっている必要性が高いためです。樹木を剪定するタイミングは、敷地内から樹木の枝が飛び出してしまいお隣に迷惑をかけている、、樹木が成長しすぎてお庭が暗くジメッとしているときなどです。

②木々の育成が健やかであるためというのが、2つ目の理由です。健康な木に育てるためには、病気や害虫を予防する必要があります。そのためには無駄な枝葉を落として風通しを良好にし、栄養分が隅々まで届きやすくすることが重要です。

③3つ目は大切な木の見た目です。植木は何もせず放置してしまいますと、いろいろな方向に枝や葉っぱが広がってしまうのです。樹木の枝が逆向き・下向き・重っているという見苦しい部分を剪定し、左右バランスをキープし、ガーデンの美観を守ります。

適切な剪定とは?

剪定の仕事は一見シンプルな作業に感じます。しかし実は、やみくもに枝・葉を切り落としているというものではないのです。木のどの場所を切っていくか、剪定の仕方、そして剪定の季節をしっかりと考えるのがポイントです。

冬に葉を落とす落葉樹というのは、普通冬場の休眠時期に剪定作業を実施します。ベストな剪定時期は、木々によってまちまちなため注意しましょう。落葉樹ではない樹木の場合は、三月から四月の新芽が出る前後の季節や五月から六月が、木を切る時期として良いタイミングです。

美的な部分と植木の健康を維持して、花や生り物を愛でていくためには、樹木の剪定季節を間違えないようにして、的確な剪定を実行することです。

剪定・枝を切る方法で大切なポイント7個

ご自身でガーデニングの草木の剪定を実行する場合はいくつかポイントがあります。その7つのポイントをまとめてみました。

①普通の剪定の季節は春か冬です

剪定作業に適した季節は、落葉樹については冬、常緑樹については春と覚えましょう。邪魔になっている枝葉を少々綺麗にするだけでしたら、時期を気にせず剪定可能です。

②しっかり道具の手入れを行いましょう

一般的なものとして植木ばさみ、剪定ばさみ、刈込ばさみなどが剪定の道具としてあります。高い剪定道具を購入することは必要ありませんが、きちんとメンテナンスをしませんと、せっかくのあなたの植木を痛めてしまいます。

③内芽については剪定し、外芽は残していく

木の外側方向へ伸びているのが外芽で、木の内側方向へ伸びているのが内芽です。切るときは内芽だけをCUTして外芽はKEEPすると、美観的にパーフェクトになります。

④剪定の際は、枝葉を残しておく

かならず枝葉を残して剪定作業を行います。キープする枝葉の、少々上の部分を切ります。

⑤太枝に関しては下の方から切る

太い枝の伐採において鋸を使う際、すぐさま切りはじめてしまうのはNGなのです。樹皮が裂けてはいけないので、下部に切り込みをまず入れて、その後、上部から切り落とすという剪定方法を行います。

⑥切る必要のある枝を剪定しましょう

切りはじめる順序としては、病気になってしまった枝や枯れてしまった枝からとなります。つぎに切り落としていくのは細枝です。ひこばえと言う植木の根本のところから出てきている枝と、どうふきと言って植木の幹のところから直接出てきている枝を剪定します。

枝同士が絡んでいたり、枝上の方へ伸びてしまっている枝、全体から飛び出してしまっている枝を、最後にきれいに整えていきます。

⑦樹木全体の形とバランスを考慮しながら剪定する

樹木全体の形とバランスを考えながら、左右対称になるように枝葉を切っていきます。基本的には、上側から下側へ剪定します。

伐採方法で大切なポイント3個

樹木の伐採の際は、無茶をしないよう注意しましょう。植木の高さが3m、直径20cmを超過している大きなサイズの木の伐採は、自分で伐採せずに、プロの業者にお願いするようにしていきましょう。ガーデニングを楽しまれている方の樹木の伐採の時に、気を付けるべき事柄をご紹介します。

①伐採道具は、慎重に選ぶようにしましょう

鋸やチェーンソーは、伐採を行うときに重要なものです。チェーンソーは使ったことがないという方は、多いと思います。その場合は、鋸で伐採しましょう。

②ロープに関しては、樹木が倒れていく方へ張っておく

自身が倒したい方向にロープを張って用意しておくと、伐採を済ませた樹木が想定外の方向に倒れてしまう危険を防ぐことができます。

③根本から見て10cmぐらい上の部分を切ります

まずは伐採を行います。伐採とは、根本から10センチ上で伐採することです。最後は伐根といって、残った根を処分するのですが、そのための大事な行いです。

弊社サービスの特徴

剪定や植木の伐採は、その道のエキスパートであるである当社へお任せください。数多くの実績があります。弊社の信念は、「お客様がた皆様に、ご満足いただく」というものです。皆様のご要望をお聞きして、最適な剪定や樹木の伐採を実施しております。剪定や伐採の作業においては、マナーや清潔さに注意して行いますのでご安心ください。

剪定・伐採作業を皆様に気持ちよくご利用いただくための、明朗会計が私どもの自慢です。事前お見積りをお渡しできますの。無料ですのでぜひご依頼ください。

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